現役16年目カーディーラー営業マンが語る!トップクラスの販売台数になるための3ステップとは?(これが出来ないといつかは辞めることになります)

営業

頑張ってるんだけどイマイチ成果が目立たない営業さん

(-_-;)oO(上司や先輩の意見を聞きながら頑張ってるんだけどイマイチ成果がパッとしないなぁ。。自分の頑張りと成果が比例してない気がする。。いい方法はないだろうか?)

そんな疑問にお答えします。

私はバリバリ売ってるぜ!という方には役に立たないかもしれませんのでソッとスマホを閉じて引き続きお客様と向かい合ってください。

この記事のもくじ(結論、メンタル管理です。メンタルは皆、弱いです。メンタルは鍛えられません。コツは自分を知り自分に先回りすることです)

  • 第一ステップ トップセールスのメンタルサイクルを確認していきましょう
  • 第二ステップ 自分のメンタルの許容範囲を知ろう(心に傷つけない工夫)
  • 第三ステップ 売れてる時売れてない時のメンタル管理(ここがヘタで崩れる営業マン多。裏を返せばここを押さえれば台数伸びます。)

記事を書いている私はカーディーラー営業マン16年目。年間社内TOP2回(約200人中)。年間200台300台のスーパーセールスではありませんが逆に多くの方へ共有出来る情報が無尽蔵にあります。

読者さんへの前置きメッセージ

本記事はカーディーラー営業もっと頑張りたいよ。上司や先輩の助言も役に立つけどもっと多くの情報が欲しいし、武器は1つでも多いほうがいいし、出来たら成果を伸ばしたいよね。という方に向けて書いています。

読み終えた時には自分のメンタル管理について理解でき、明日から成果が伸びる活動の武器を手にしたことを理解するでしょう。ではさっそく行きましょう!

第一ステップ トップセールスの仕事上のメンタルサイクルを確認していきましょう

結論、ポジティブの連鎖。。ではなくノンネガティブの連鎖です。

トップセールスマンとかってポジティブだなー!とか思いませんか?

確かに、超がつくほどポジティブな人材っていますよね。でもこの人材って稀で、この方たちの考え方を聞いても参考にあまりならないというかマネできない内容が多いです。

聞いても『あ、いや、だって仕事じゃん』とか言われます。

なのでここでは根がネガティブ(シャレではないw)なトップセールスマンのメンタルを確認していきます

それはノンネガティブです。

ノンネガティブとはネガティブにならない工夫をしましょうということです。

例えば営業マンがネガティブになるシチュエーションとして『不成約』や『不成約続き』があります。

彼らは自分がネガティブになるシチュエーションを把握し、ネガティブになる工夫をしています。

例えば。。

  • 成果で一喜一憂しない(一喜もなるべくしないこと)
  • 自分でコントロール出来る成約へのプロセスを活動の芯としている(査定等)
  • 自分の活動統計を知っている(数字で過去の自分を検証、例えば私は4査定したら1成約する等)

成果に重きを置いてないことが共通します。

少し脱線しますが多くの営業さんが成果に重きを置くのは何故だと思いますか?

それは成果を会社や上司に求められているからです。成果で評価されます。成果次第でつらくあたられたり、プレッシャーを与えられたりします。だから成果を求めざるを得なくなります。

結果、成果にメンタルが揺らされ、多くの成果を出すスキルがあるにも関わらずジリ貧になってしまいます。

今、皆さんに見えているトップ層の営業さんたちも最初から出来てた人は少ないです。

私も今では出来るようになっていますが皆さんと同じ、成果でメンタルゆれゆれ出身者です。

皆さんも必ず出来るようになるので、そのコツを第二ステップ以降でお話していきます。

第二ステップ 自分のメンタルの許容範囲を知ろう(心に傷つけない工夫)

ご自身のメンタルの許容範囲を知っていますか?

私は知っています。

極論、私は自分のメンタルに許容範囲は有りません。

つまり私のメンタルは1mmたりとも傷ついてはいけないんです。

皆さんは傷つくこと前提でメンタルを鍛えようとかメンタル強くなりたいとか今は我慢の時期だとか思っていませんか?

バカちんよ!

自分のメンタルに許容範囲など1mmもないと今、この瞬間に決めてください。

さもないといずれ辞めることになります。今、決めましょう。

私達のメンタルに許容範囲は1mmたりとも無い。

第三ステップ 売れてる時売れてない時のメンタル管理(ここがヘタで崩れる営業マン多。裏を返せばここを押さえれば台数伸びます。)

さて第二ステップが腹落ちしたならゴールはもうすぐです。

自分のメンタルが傷つかない工夫を考えていきましょう。

いわずもがな成果を出し続けるのは活動量を確保し続けるしかありません。

活動量を確保し続けるにはメンタルによって活動量が左右してはいけません。

不安定な成果というモノによってメンタルが揺れるので、自分の中での目標値を自分がコントロールできるもの、かつ成果に直結するもので決めます。

そう査定数です。

やっと言いたいことにたどり着きました(笑)

査定数の目標値を立て、それを活動の芯とすることによるメリット

  • 自分で量をコントロール出来る
  • 成果に直結する
  • 成果によってメンタルが左右されにくい

ここで皆さんに信じてもらいたいことです。

月単位。。いや年単位で騙されてないと思って信じてやってみてください。

事実、同僚やTwitterDMなどで相談いただいた方で成果に出た方は多数いらっしゃいます。

とはいえ、やはり営業さんそれぞれで環境は違うし、アドバイスできることも変わってきます。

個別に相談ご希望の方はTwitterDMにて受け付けます。

もちろんフォロワーさんは無料です!

如何でしたでしょうか。営業さんのメンタル管理について書いてみました。今回の記事が気に入って頂けましたらSNSなどでシェアして頂けたら喜びます。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それでも私、むいてないかも?と思われる方は今の会社に後悔しているなら必ずやるべきことの記事もどうぞ。

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