カテゴリー
過去成約

二台目は引き継ぎのお客様から!その中で営業マンの心得を聞く。

車の故障
買い替えきっかけの一つが『大きな修理費用』、よりによってそれが続いたりしますよね。。

こんばんは^_^今日は営業人生2台目のご成約を振り返りつつ、深堀Pointをチェックしていきます^_^このご成約は引継顧客からでした。お客様のクルマの調子が悪くお預かりに行きました。もちろん初対面でありましたが前職がガソリンスタンドスタッフな私は初対面とか全然ヘッチャラでして。。新任ご挨拶しつつ店舗へお客様のクルマを乗って帰りました。修理見積もりの内容は覚えないのですが6万くらいの見積もりだったかと思います。TELにてお見積りの説明をし『おクルマもだいぶ長く乗られていますしお考えになられては如何でしょうか?』とお尋ねを入れたのです。今考えると良くある代替パターンなのですが、当時は少しドキドキでしたね^_^ただドキドキがバレると不安になられるだろうと普通を装ってたと思います。ここで出た『お考えになられたら如何でしょうか?』という言葉は当時の販売実績のある上司が研修か何かで言ってたのを使ってみたんです。その上司が言うにはこの言葉でお客様が勝手に新車の検討など、いろいろ考えだすってことでした。入社したてでクルマ販売において引き出し少ない私はさっそく使ってみたってワケです。前向きに考えたいとのことを受け、当時店長と訪問し御成約のなったわけです。

ここで当時店長について少し触れておきます。もし私の営業人生を語るとなると必須人物でございまして。私が入社すると同時に営業から店長となった方で当時、ウチの店舗にくるお偉いさんが『〇〇賞おめでとう!』と来る人来る人が言ってたのを見て「かっこいいな!オレもあの〇〇賞欲しいな」と思ったものです。憧れですね。

さてご成約の帰り道。私は会話の中で『お役の立ててよかったです。』のような言葉を言った記憶があります。それに店長は『そうじゃないぞ、クルマは他人のために売るんじゃない自分のために売るんだ。営業マンは各々は個人事業主だ。』と教えてくれたのです。

今回お伝えしたいことは今チームワークは超大事だがそもそも営業マンは個人事業主だったです。営業マンは個人事業主、10年以上前はおそらく多くの営業マンが思っていたことと思います。今は個々よりチームワークが試される時代になってきましたよね。そして効率よく短い時間で最大の売り上げを出す。と。とてもいいことだと思いますし実際個々がそれぞれ動くよりも伸びしろはありますよね。達成感も皆で共有出来るに次に繋がりますよね。ただ店舗で、チームで、となるとリーダーの力量に完全に踊らされますよね。一昔前だと正直だれが店長だろうの関係無かったですが、今はリーダーの影響がとても大きいです。例えばダイの大冒険だってダイが『もう無理』的なことを言ったシーンでチームメイト諦めかけましたよね。(確か、ありましたよねそんなシーン)なので今からしておきたいことそれは、自分が店長もしくはリーダーだったらこうするメモを取ることです。きっと所々で頭のなかでは思ったりすることはよくあると思います。『なんでそんな言い方するんやろー』とかその類ですね。ただ思っただけではほぼ愚痴です。メモするのは自分ならどうしたいかです。メモに残し今後のネタにしましょう。一年後の自分はまた違う意見かもしれません。そして実際リーダーになった時に活用しようじゃありませんか^^きっとこのメモの蓄積が役に立つ時が来ます。リーダーになってからでは遅いです。ぜひ試しにやってみてください。^^それでは明日も皆さんに良い出会いがありますように^^ではでは

自己紹介

作成者: zenhukateisaske

現役カーディーラー営業マン。営業に関するアウトプットを配信。12年で849台。脱サラもくろみます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です